
BAKERUグループで、体験型エンターテインメントを提供するミスティブが、3月14日(土)、マーダーミステリー専門店「Rabbithole 新橋店」をオープン!同店では新たに、新作マーダーミステリー『HOTEL IN RED-ホテル・インレッド-』公演も楽しむことができる。
マーダーミステリーについて

マーダーミステリーとは、殺人などの事件が起きたシナリオをもとに、参加者が物語の登場人物となり、会話や推理を通して事件の真相を解き明かしていくゲームのこと。参加者の中には犯人役が存在する場合もあり、犯人は逃げ切ることを目指す。
プレイヤーが登場人物として物語に入り込み、それぞれの思惑や秘密を抱えながら物語を進めていくゲームスタイル。その場に集まった人々の会話や選択によって展開が変わるため、同じストーリーでも体験は一度きりという点が特徴だ。
新橋店は「JELLY JELLY CAFE」とのコラボ店舗

「Rabbithole」は、マーダーミステリー専門店として、全国に姉妹店含め10店舗を展開する体験型エンターテインメント施設。


「Rabbithole 新橋店」は、ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」とのコラボ店舗としてオープンした。
「JELLY JELLY CAFE」は、全国に23店舗(2026年3月現在)を展開する国内最大級のボードゲームカフェグループ。「JELLY JELLY CAFE 新橋店」では、店内にマーダーミステリー専用スペースとして「Rabbithole」が併設されている。

マーダーミステリーとボードゲームの両方を楽しみたい人はもちろん、これまで触れたことのない遊びに出会うきっかけとなる場所を目指しているとのことだ。
HOXによる新作マーダーミステリー

さらに「Rabbithole 新橋店」では、新作マーダーミステリー『HOTEL IN RED -ホテル・インレッド-』の公演を開始。同作は、秀島在さん率いるクリエイティブユニット・HOXによる作品だ。
『HOTEL IN RED-ホテル・インレッド-』のイントロダクションを紹介しよう。
街外れにある古びたホテル「ホテル・インレッド」は、その夜数十年ぶりの満室となった。しかし、部屋を埋めたのは宿泊客ではない。その日、カリカリ国で秘密の作戦を決行するために集った<レジスタンス>たちであった。
ムース国外務省は、カリカリ国の重要ネコから亡命要請を受けた。亡命対象は、かつてない威力をもつ戦争兵器と、その開発者ロビー博士。ムース国は亡命作戦実行のため、諜報員を派遣。現地協力者たちと合流し、対象を国境まで移送する計画が、今夜決行される。
これは、あなたが紡ぐ悲劇────。
同作の所要時間は、説明・エンディングを含み約4時間。プレイ人数は8~9名、料金は平日が1人4,500円/U-22割引対象3,800円(税込)、土日祝日およびピークタイムが1人5,000円(税込)となっている。
さまざまなプレイヤーが楽しめる作品を用意
また、「Rabbithole 新橋店」では、ボードゲームカフェとの併設店舗だからこそおすすめしたい作品を用意。王道のマーダーミステリー作品や、ゲーム的ギミックに優れた作品などを通して、マーダーミステリーが初めての人から、すでに多くの作品で遊んでいる人まで、さまざまなプレイヤーが楽しめる作品がラインナップされている。
マーダーミステリー専門店「Rabbithole 新橋店」で、マーダーミステリーゲームや、新作公演『HOTEL IN RED-ホテル・インレッド-』を楽しんでみては。
■Rabbithole 新橋店
住所:東京都港区新橋3丁目2-2 Ravina 新橋 6階
『HOTEL IN RED-ホテル・インレッド-』予約:https://rabbithole.jp/event/hotelinred
JELLY JELLY CAFE 新橋店:https://jellyjellycafe.com/shimbashi
Rabbithole公式サイト:https://rabbithole.jp
(佐藤ゆり)